
青い湖と青い空、色鮮やかな町並。
ヨーロッパを彷徨って旅した頃、山間の小さな駅で列車を降り、細い坂道を降りて湖畔の船着き場に着いた。
美しい、夢のような町。
湖畔のテラスレストランで食事。
心を洗われるような非日常の体験。
この風景、世界遺産になったんですよね。
私が旅した頃は、日本人観光客は数えるほどしかいなかったのに、今はたくさんいるらしいですよ(笑)
非日常といえば、ケルト人が暮らしていた時代からあるという塩山のツアーですよ。
派手な色のつなぎ(レンタルです)に身を包み、滑り台を滑り降りたり、小さなトロッコに乗って坑道を走ったり。
あれはおすすめです!
Hallstatt(ハルシュタット)
hallはケルト後で塩、という意味だそうです。
ザルツブルグから鉄道で2時間かかりません。

