もう10年位前のことなんですが、夏休みにモンゴル旅行に行ったことがあります。
乗馬キャラバン、っていう、モンゴル旅行ではすでに定番化している、人気のワイルドな企画です。

テントを張って馬に乗って旅をするわけですよ。
これは本当に面白いです。
馬に乗ったことのない人でも、すぐに乗れるようになります。
モンゴル馬は、日本で乗馬に使われているようなクウォーターホースやサラブレッドより一回り以上小さくて、穏やかな性質ですし、旅に同行してくれる牧童さんの目が行き届いているので、まず危ないこともありません。
草原は空気が澄んでいて、草のにおいはさわやか。とても遠くまで見通せます。ちょっと向こうに見える丘を目指して馬を駆っても、いつになっても近づかず、日本での距離感覚が大きく狂います。
四方に地平線が見える草原の日没は、恐ろしいほど美しい景色です。
夜になれば星は満天を埋め尽くし、せっかく持っていった星座早見盤も何の役にも立たないほど。
遊牧民のゲルを訪問すると、馬乳酒を振舞ってもらえることも。
朝青龍関やモンゴル出身の力士がする姿で、日本でおなじみになった、天と地に感謝を捧げる仕草をまねて、いただきます。
食事は羊肉が主なので、おなかを壊す人もいるため、おかゆのレトルトパックなんて持っていくといいかも。
モンゴルは野菜の栽培が少なく、野菜料理はほとんど出ません。
ツアーが組まれている旅行シーズンは真夏ですが、夜は恐ろしいほど冷え込みますので、防寒儀の準備は絶対必要です。夜テントで使う寝袋は二重でしたよ(^^;
……書いているうちに、またあの大地に行ってみたくなってしまいました。
わたしも数十カ国の訪問経験があるのですが、死ぬ前にもう一度行ってみたいところ、と思って数えたら、モンゴルが筆頭に挙がることが多いです。
乗馬キャラバン、っていう、モンゴル旅行ではすでに定番化している、人気のワイルドな企画です。

テントを張って馬に乗って旅をするわけですよ。
これは本当に面白いです。
馬に乗ったことのない人でも、すぐに乗れるようになります。
モンゴル馬は、日本で乗馬に使われているようなクウォーターホースやサラブレッドより一回り以上小さくて、穏やかな性質ですし、旅に同行してくれる牧童さんの目が行き届いているので、まず危ないこともありません。
草原は空気が澄んでいて、草のにおいはさわやか。とても遠くまで見通せます。ちょっと向こうに見える丘を目指して馬を駆っても、いつになっても近づかず、日本での距離感覚が大きく狂います。
四方に地平線が見える草原の日没は、恐ろしいほど美しい景色です。
夜になれば星は満天を埋め尽くし、せっかく持っていった星座早見盤も何の役にも立たないほど。
遊牧民のゲルを訪問すると、馬乳酒を振舞ってもらえることも。
朝青龍関やモンゴル出身の力士がする姿で、日本でおなじみになった、天と地に感謝を捧げる仕草をまねて、いただきます。
食事は羊肉が主なので、おなかを壊す人もいるため、おかゆのレトルトパックなんて持っていくといいかも。
モンゴルは野菜の栽培が少なく、野菜料理はほとんど出ません。
ツアーが組まれている旅行シーズンは真夏ですが、夜は恐ろしいほど冷え込みますので、防寒儀の準備は絶対必要です。夜テントで使う寝袋は二重でしたよ(^^;
……書いているうちに、またあの大地に行ってみたくなってしまいました。
わたしも数十カ国の訪問経験があるのですが、死ぬ前にもう一度行ってみたいところ、と思って数えたら、モンゴルが筆頭に挙がることが多いです。

